ミッキー・ハツ・北川

ベンダー

バッターに近づくにつれて、球道がカーブするような回転をつけて投げられた球。

カーブボール

右腕で投げた場合左に曲がり、左腕で投げた場合右に曲がるボールの投げ方。

シュート

シュートボールともいう。日系の投手がしばしば用いる投球で、最初は直進、ボールにわずかの回転が加えられているために、速度が落ちるにつれてボールが打者側に寄る。

選手達

朝日の投手陣

初期の時代に朝日の主将だったミッキー・北川は、マウンド上から独特の変化球を投げた。左腕投手のタイ・菅は1923年の初登板以来、17年間連続 で投げ続けた。ミッキー・前川は、カーブシュートベンダーといった変化球を織り交ぜて、打者を悩ませた。「パウエル街の火の玉投手」という異名のナギー・西原や、流星のような輝きを見せたカズ・菅がチーム晩年のエース投手であった。

ビデオ
説明     

ミッキー・ハツ・北川、1920年。北川家提供。

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