遊撃手 1923年‐1941年
ファンの間で人気者。150センチの小柄ながら冷静で賢明な選手。盗塁にかけて抜群。最も巧妙な遊撃手の一人と評され、バンクーバーの野球史上、最も大胆な走塁を見せた選手。1926年、遊撃手として参加してブリティッシュコロンビア・チャンピオンシップ獲得に貢献。1931年にはバンクーバー最強リーグのアロウズと2年間契約。1938年から1941年にかけて、選手として、そして、監督として朝日に不可欠な存在だった。
1925年 ターミナル・リーグの盗塁王
1938年 カズ・菅と並び打率4割で朝日の最優秀打者